目次
戦闘の流れ
戦闘は、準備フェイズ・戦闘フェイズ・終了フェイズの3つから成ります。
指揮官スキルや旗艦スキルなどによって、各戦隊(指揮官と量産艦艇の組み合わせ)の能力や特殊効果が変化します。
指揮官の属性や攻撃タイプを確認しよう
まずは、自分と相手それぞれの部隊における、各指揮官の属性や攻撃タイプを確認してみましょう。
属性には勇将・智将・猛将の3種類があり、勇将は智将に強く、智将は猛将に強く、猛将は勇将に強い、という関係を持っています。
攻撃タイプには砲撃・空戦の2種類があります。例えば砲撃タイプの指揮官の攻撃は、砲撃防御の低い相手に対してより高いダメージを与えることができます。
相手の部隊の行動や指揮官ステータスを確認しよう
敗北した戦闘での報告書を確認する際は、相手部隊の行動をよく観察しましょう。
「指揮官ステータス」の項目で、どの戦隊の何のパラメータや特殊効果が変わっているかに注目するのがおすすめです。
例
自分の部隊の行動や指揮官ステータスを確認しよう
次に、相手部隊の行動に対して、自分の部隊が適切な行動によって対処できているかを確認してみましょう。
相手の1回の攻撃ダメージが大きい場合
それより先にこちらから攻撃できているか、もしくは砲撃防御や空戦防御を高めて攻撃に耐える準備ができているか
こちらの部隊の砲撃防御や空戦防御が下げられている場合
逆にスキルによって下げられたパラメータを戻したり、適宜耐久力の回復ができているか
相手の砲撃防御・空戦防御が上がっている場合
逆にスキルによって相手の砲撃防御・空戦防御を下げたり、砲撃防御・空戦防御を高めている相手の戦隊を先に攻撃して倒せているか
上記の対処法はあくまで一例です。所有している指揮官が生かせるような、自分なりの対応方法を探してみましょう。
- 行動順
- 各フェイズの行動は、機動力が高い戦隊から順番に行われます。
例えば、砲撃力をアップさせるサポーターと砲撃タイプのアタッカーが編成されていたとしても、アタッカーが先に行動してしまうと、サポーターによる砲撃力アップはそのターンの攻撃に反映されません。
自分の想定した順番で各戦隊が行動しているか、もう一度確認してみましょう。
よくある負け方
敗北の原因がわかりづらいときは、戦闘が行われたターン数に注目してみましょう。
数ターンで敗北してしまっている
この場合は、砲撃防御・空戦防御や耐久力が低いことが多いです。
ディフェンダーやヒーラーの指揮官を編成してみたり、強化してみましょう。
10ターン経過しても勝敗がついていない
この場合は、相手に上手くダメージを与えられていないことが多いです。
アタッカーを強化してみたり、砲撃力・空戦力をアップさせるサポーターなどを編成してみましょう。
スキル「かばう」
スキルの一つである「かばう」を上手く活かせずに負けてしまうパターンが考えられます。
「かばう」を持ったディフェンダーや、「かばう」を他指揮官に付与するサポーターなどを編成に組み込んでみましょう。
より機動力の高いディフェンダーに入れ替えたり、旗艦や追憶などの装備で機動力を上げたりしてみましょう。
※開発中の画像のため、実際の画面とは異なる場合がございます。